あまがさきし
あまがさきし兵庫県

 近松のまち・あまがさき

尼崎市には市内の廣濟寺(こうさいじ)に、世界に誇る劇作家近松門左衛門の墓所(国史跡指定)があります。そこで、市制70周年の昭和61年から「近松のまち・あまがさき」を広く知ってもらうために、様々な事業をしています。
毎年9月から11月までを「近松ナウ」期間と名付け、文楽、歌舞伎をはじめ、若者向けの創作劇や近松に関する講座、資料展示等を実施し、近松やその作品に親しんでいただく一方で、まちの景観を近松のまちにふさわしいものとするために廣濟寺、近松記念館近松公園を核とした「近松の里」として整備を進めています。

歴史文化資源        
近松の墓(廣濟寺)
こうさいじ

近松公園
ちかまつこうえん

近松記念館(展示室)
ちかまつきねんかん

近松研究所
ちかまつけんきゅうしょ


左写真は近松モニュメントの一つ
近松門左衛門は、晩年、この廣濟寺の本堂裏の近松部屋(明治の末期まで残っていました)で、数多くの名作を書きつづったと伝えられており、廣濟寺東隣にある近松記念館の中には、門左衛門愛用の黒塗りの文机や過去帳等ゆかりの品が展示されています。
現在、尼崎市は「近松のまち・あまがさき」を目指し、近松の世界を現代によみがえらせるための取り組みを行っています。


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