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プログラム



10:00〜10:10 主催者挨拶

10:10〜10:20 来賓挨拶

10:20〜11:50

基調講演
「ビッグデータ時代の戦略」

喜連川 優 氏
(東京大学 生産技術研究所 教授)

 何故、今、世の中がビッグデータと連呼するのか。その背景について語るとともに、いくつかの事例をもとに、そのポテンシャルについて展望します。ご参加いただく方には、是非自社が有するデータとその量を事前に調べておいて頂くことをお薦めします。


11:50〜12:50 昼 休 憩

12:50〜13:45

招待講演1
「ビッグデータのビジネス利活用とその技術」

三木 良雄 氏
(株式会社日立製作所 情報・通信システム社 ITプラットフォーム事業本部 事業統括本部 企画本部 担当本部長)

 人間行動から社会インフラ制御までの幅広いビッグデータ利活用事例と、その実現に必要な情報処理技術とデータ分析技法に関する最新動向を、歴史的経緯も含めながら紹介します。

13:45〜14:45

招待講演2
「楽天のデータ分析とビジネスへの活用」

〜スーパーDB、大規模データ活用のご紹介と見えてきた課題と可能性

景山 均 氏
(楽天株式会社 グループ・コア・サービス部 部長)

 楽天グループは、世界でも類を見ない「楽天経済圏」というビジネスモデルに基づいて、ビジネスを推進しています。楽天経済圏から得られる、大量の顧客データや取引データ、さらにWebログやソーシャルデータなどのビッグデータをビジネスに活かすため、「スーパーDB」と呼ぶ楽天グループ横断的なDWHやHadoopを活用し、顧客へのサービス高度化に取り組んでいます、クラスター分析やパーソナライゼーションなどのDWH活用事例やビッグデータへの取り組みなど、最新の事例を紹介します。


14:45〜15:00 休 憩

15:00〜17:00

パネルディスカッション
「ビッグデータを活用する新たなビジネス戦略」
〜情報爆発時代を勝ち抜くために知っておくべきビッグデータの“光”と“影”〜


コーディネータ
中野 博隆 氏(大阪大学 サイバーメディアセンター長 教授)

 ビッグデータは活発化する情報活動や情報収集技術発展の上にもたらされる資産であり、新たなサービスの資源として期待されています。各パネリストのそれぞれの専門の立場から、課題克服法や活用促進策について意見を交わし、活用のためのビジネス戦略を探ります。

パネリスト
藤元 健太郎 氏
(ディー・フォー・ディー・アール株式会社 代表取締役社長)

「ビッグデータ時代のデータ志向型経営の必要性」
 スマホの普及、ソーシャルメディアの活用の広がりなどでビジネスに必要なデータは多様かつリアルタイムになりつつあります。また、従来Webを活用したビジネスに限られていたデジタルコミュニケーションによるマーケティングも、リアルな店舗にまで広がりつつあります。事例を紹介しつつ、企業がこうしたデータを活用した経営を行うためには、組織も意識も変える必要があることを提言します。


パネリスト
塚本 眞一 氏
(日本アイ・ビー・エム株式会社 ソフトウェア事業 インフォメーション・マネジメント事業部 理事 事業部長)
「ビッグデータからビジネス価値をいかに生み出すか」
 企業の内外を取り巻く膨大なデータをビジネスに活用することが、企業の大きな経営課題となりつつあります。同時に推進の足を鈍らせる課題も現れてきています。このビックデータがビジネスに与える影響と企業戦略に活用するためのヒント、注意点などを、国内外の先進事例を交えて紹介します。


パネリスト
景山 均 氏
(楽天株式会社 グループ・コア・サービス部 部長)

「楽天のデータ分析とビジネスへの活用」
〜スーパーDB、大規模データ活用のご紹介と見えてきた課題と可能性〜

 招待講演のまとめ

パネリスト
井上 幸則 氏
(パナソニック ソリューションテクノロジー株式会社)
「インタラクティブなコンテンツ活用が、企業の競争力を強化する」
〜パナソニックのECMが実現する新たなデータ基盤作りとは〜

 昨今、企業内の情報は爆発的に増加しファイルの種類も多様化している一方、移動中はタブレット、自宅からはPCといった異なるメディアからの情報活用ニーズが高まっています。パナソニックのECMソリューション「CrossLead」によるコンテンツ管理のあるべき姿を紹介します。


17:10〜19:00 交 流 会


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