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| 開催趣旨 |
スマートコミュニティは、低炭素で持続可能な社会を実現するための手段として、主に地球環境問題からその推進が提唱されてきました。
そのような中、東日本大震災は日本の社会経済に大きなダメージを与え、特に福島原発事故を契機に電力の不足が深刻化し、産業界や市民生活にまで影響が出る事態となっています。省エネや再生可能エネルギーへの転換などエネルギー問題は喫緊の課題であり、解決の切り札として「スマートコミュニティ」の実現が従来にも増して重要になってきました。
その実現には、信頼性の高い情報を確保できる安定したインフラの整備やそれを支える新しい情報通信技術が必要となっています。エネルギー問題を解消し、かつ地球環境に優しく希望の持てる街づくりを実現するために、各種の情報を統合的に制御する情報通信技術の革新などを検討しつつ、新たなビジネスモデルの議論を深めたいと思います。スマートコミュニティ実現に向けて、IT利活用のさらなる発展と高度化を促進して、関西企業の意識高揚、ひいては日本経済の活性化に資するシンポジウムを開催します。
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| 日 時 |
平成23年10月6日(木)
10:00〜17:10 (9:30 開場)
17:20〜19:00 交流会 |
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| 会 場 |
大阪国際会議場(グランキューブ大阪)12F特別会議室
〒530-0005 大阪市北区中之島5-3-51
TEL:06-4803-5555
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主 催
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(財)関西情報・産業活性化センター(KIIS) |
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後 援
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近畿経済産業局、近畿総合通信局、大阪府、大阪市、兵庫県、神戸市、京都府、京都市、
大阪商工会議所、神戸商工会議所、京都商工会議所 |
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協 力
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(公社)関西経済連合会、(社)関西経済同友会、(公財)関西生産性本部、
(一社)情報サービス産業協会、(一財)日本情報経済社会推進協会、 (財)京都高度技術研究所
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| 定 員 |
200名 |
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| 参加費 |
2,000円 (一般参加者)
無料 (KIIS賛助会員・大学・行政団体) |
| 交流会費 |
3,000円 (一律) |
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