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第10回グリーン電力基金運営委員会 審議結果報告(概要) 

1. 日  時 平成17年3月8日(火) 15:00 〜 16:00
  2. 場  所 (財)関西情報・産業活性化センター 第1会議室
  3. 出席者
委員長: 天野明弘 [兵庫県立大学 副学長]
委  員: 槇村久子 [京都女子大学現代社会学部教授]
委  員: 早瀬 昇 [社会福祉法人 大阪ボランティア協会 理事・事務局長]
委  員: 加藤 久佳(代理)[関西電力(株)環境室環境計画グループ 部長]
委  員: 小林千彰(代理)[近畿日本鉄道褐o営企画部 部長]
委  員: 高木伸興(代理)
  [京セラ(株)ソーラーエネルギー事業本部本部室責任者]
委  員: 坂部彰一(代理)
  [川崎重工業株式会社プラントビジネスセンター企画・管理部長]
委  員: 山嵜修一郎 [財団法人関西情報・産業活性化センター専務理事]
オブザーバー: 東郷洋一[近畿経済産業局資源エネルギー環境部長]  他
  (計14名 事務局含む)
  4. 概 要
開会の挨拶
開会後、事務局である当財団の荒井常務理事より、本委員会が有効に成立している旨を報告、承認された。(委員定数8名中、8名が出席(代理出席含む))
   

委員長の挨拶 [天野委員長]

今回は、平成17年度の事業計画にということで、第5回目の助成内容を審議していただく。昨今、基金の加入口数については、減少傾向が続いており、当基金のPRについて、新たな仕掛けを実施していく必要があると考える。そのための取り組みとして、新たなPRツールの作成、助成先団体におけるPR協力依頼の強化などを実施するように聞いている。更なる基金の普及と充実を目指して、委員の皆さま方から忌憚なきご意見等を頂戴したい。
   

議案審議(5件)

事務局である当財団の古寺担当より下記について説明を行い、審議の結果、一部以下の点を加筆のうえ、承認された。
   
[審議事項]
  平成17年度「関西グリーン電力基金」事業計画について
   
 
a) 助成金総額に関する件
b) 助成対象および助成枠・助成単価に関する件
c) 助成募集要綱に関する件
d) 助成募集スケジュールに関する件
e) グリーン電力基金特別会計収支予算に関する件
   
修正点
  太陽光発電設備については、応募が助成枠を下回った場合の対応について建設に要する費用の1/4を限度として、助成を行うものとし、応募なかった場合だけでなく、助成原資に残金が生じた場合についても次年度の助成原資として繰り越すようにすると扱うもものとする。
   
その他
  次回委員会を平成17年6月中旬頃に開催し、平成17年度の助成先決定等について、審議を行うものとした。
   
審議案件(5件)に対しての主な意見
参加口数がグリーン電力金の助成原資に直結するわけであるが、現在減少傾向にある。様々な機会を捉え効果的にPRを行うとともに、基金に参加しやすい新たな方法などを検討してはどうか。
更なる新エネルギーの普及を図るべく、他基金などを参考にし、今後助成対象の拡大を検討してはどうか。
環境教育目的用発電について、助成募集の際には、教育関連部署に対しても助成募集に関する情報が流れるように留意してほしい。
環境教育目的用発電については、小・中・高等学校が応募しやすいように留意してほしい。
   

 

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