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第4回グリーン電力基金運営委員会 審議結果報告(概要) 

1. 日  時 平成14年3月26日(火) 15:00 〜 16:30
  2. 場  所 (財)関西産業活性化センター 会議室
  3. 出席者
委員長:天野明弘 [関西学院大学総合政策学部教授]
委  員:槇村久子 [京都女子大学現代社会学部教授]
委  員:坂部彰一(代理)[川崎重工業(株)パワープラント管理部管理部長]
委  員:植島啓仁(代理)[近畿日本鉄道(株)経営企画室部長]
委  員:岸田哲二 [関西電力(株)常務取締役]
委  員:小嶋英介 [財団法人関西産業活性化センター専務理事]
オブザーバー:中川良久(代理)[近畿経済産業局資源エネルギー部次長]  他
(計.17名 事務局含む)
  4. 概 要

委員会の有効成立(委員定数8名中、代理出席2名含め6名が出席)について、
承認された。

下記について、審議を行ない、いずれも原案どおり承認された。
   
[審議事項]
  平成14年度「関西グリーン電力基金」事業計画について
 
a) 助成金総額に関する件
b) 助成対象および助成枠・助成単価に関する件
c) 助成募集要綱に関する件
d) 助成募集スケジュールに関する件
e) グリーン電力基金特別会計収支予算に関する件
   
下記について、近畿経済産業局より説明をいただいた。
  [その他]
  「電気事業者による新エネルギー等の利用に関する特別措置法案(RPS制度)」の概要について
   
審議(5件)における主な意見
太陽光発電について、応募の件数が少ない場合(助成枠である300kWに達しない場合)は、助成金額が上乗せされるのか。
風力発電(大規模・中小規模とも)については、他の建設計画や今後も含めて、場所や規模といった建設計画が事前に予想できないのか。
風力発電(大規模・中小規模とも)については、電力会社への系統接続の関係で事前に把握できるのではないか。
次回委員会(6月中旬開催予定)において、平成13年度収支決算および事業報告、平成14年度助成先の決定に関する事項等について審議を行なう予定。
   
その他(RPS制度)における意見
本法案(RPS制度)とグリーン電力基金との関わりであるが、総合資源エネルギー調査会新エネルギー部会報告書の記載にもあるように、グリーン電力基金は、あくまで民間の自主的な取り組みとして評価されており、欧米諸国の事例を見ても、本法案(RPS制度)とは併存して機能している。
本法案(RPS制度)と、民間の自主的な取り組みであるグリーン電力基金が併存して機能していくことが重要であると考える。
   

 

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