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第1回グリーン電力基金運営委員会 審議結果報告(概要) 

1. 日  時 平成13年2月5日(月)14:00〜15:40
  2. 場  所 (財)関西産業活性化センター 会議室
  3. 出席者 委員長:天野明弘[関西学院大学総合政策学部教授]
委員:槇村久子[京都女子大学現代社会学部教授]
委員:早瀬  昇[社会福祉法人大阪ボランティア協会理事・事務局長]
[日本NPOセンター 常務理事]
委員:明石靖夫[京セラ株式会社代表取締役]
委員:小倉修三[近畿日本鉄道株式会社常務取締役]
委員:坂野耿介[川崎重工業株式会社取締役]
委員:佐藤和夫[関西電力株式会社常務取締役]
委員:小嶋英介[財団法人関西産業活性化センター専務理事]
オブザーバー:松尾清一[近畿経済産業局資源エネルギー部長]
  4. 概 要

○委員会の有効成立(委員定数8名中、全員が出席)について承認された。
○最新の加入状況等について事務局から報告した。
○委員の互選により、天野委員を委員長に選任した。
○平成13年度「関西グリーン電力基金」事業計画について、審議を行い、いずれも 原案どおり承認された。

[審議項目]

a) 助成金総額に関する件
b) 助成対象および助成枠・助成単価に関する件
c) 助成募集要綱に関する件
d) 助成募集スケジュールに関する件
e) グリーン電力基金特別会計収支予算に関する件

○審議における主な意見

・基金の規模が大きくなれば、非営利民間組織なども助成対象範囲に含めるなど、積極的に拡大を図るべきである。
・地域の人々に見えるような市民感覚のPRを積極的に行うなど、PRの仕方・工夫が非常に重要である。
・企業や太陽光発電設置者など環境に関心の高いセクションや人々へ直接的に働きかけるなどの方法も必要ではないか。
・各企業などが実施している環境教育の場、また他の環境関連機関などでPRしてもらうなどの方法も考えてみてはどうか。
・各地のボランテイア相談室などへの申込書設置を検討してみてはどうか。
・寄付金が少ないという関西の現状を広報し、十分認識していただくのが先決では。
・年額6千円という寄付金額が高いという意見があるため、一口の金額を現行500円から100円に変更をしてはどうか。

○寄付金額を1口月額500円から1口月額100円に変更することで承認された。

(平成13年4月1日より変更する。)

○次回委員会は、平成13年5月24日に開催し、助成先の決定、平成12年度事業報告・収支決算に関する事項等について審議する予定。

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