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HOME > 助成金募集要綱 > 第8回(平成20年度)太陽光発電 助成金募集要綱
 
第8回(平成20年度)太陽光発電 助成金募集要綱
 
財団法人関西情報・産業活性化センター(以下「KIIS」といいます)は、関西地域における新エネルギーの普及・促進を図ることを目的として「関西グリーン電力基金」における助成金(以下「助成金」といいます)の支払いを行うため、応募方法とその他の手続等を次のとおり定めます。

 
 

1.助成金の概要

(1)助成の対象

助成の対象となる設備(以下「助成対象設備」といいます)は、新たに設置される太陽光発電設備で、次の@からDの条件をすべて満たすものとします。

 
@ 設置主体が、地方公共団体等の公益的団体であること(社団法人・財団法人・学校法人・医療法人・社会福祉法人・NPO法人を含む)
A 設置場所が、公共性を有する、一般に利用できる場所や施設であること。具体的には、
 ・道路、公園等の公共施設
 ・庁舎等の公用施設                    
 ・教育文化施設、医療施設、社会福祉施設等の公益的施設
B 設置場所や施設の所有者の承諾を得ていること
C 関西電力株式会社の電力系統に接続されること
D 平成20年4月1日から平成21年3月31日までの間に、関西電力株式会社との系統接続まで含めた設置工事がすべて完了すること
 
(2)助成枠
助成対象設備の定格出力の合計は、200kW を超えない範囲とします。なお、1件あたりの助成枠は、20kW を上限とします。
 
(3)助成金の額
1件あたりの助成金の額は、原則として、助成対象設備の定格出力1kWにつき、50,000円を乗じて算定した額とします。なお、応募が助成枠を下回った場合は、助成金額:1000万円を限度として、助成単価の増額を行います。助成単価は、100,000円/kWを上限としますが、助成金額に余剰が生じた場合は、限度に関わらず、審議により助成単価を設定します。また、助成金額については、太陽光発電設備建設に要した費用の4分の1を上限とします。
 

2.助成金の応募

(1)応募方法
助成申込書(正本および副本各1通)に必要事項を記入し押印のうえ、添付書類とともにKIISへ提出して下さい。(FAXによる送付はご遠慮ください)
 
 
(2)グリーン電力基金のPR
関西グリーン電力基金を積極的にPRしていただけることを前提に支援することとします。 ご協力いただけることが可能なPR内容につきましては、「別紙1:助成申込書(下記「12.添付書類」 よりダウンロードしていただけます)」にご記入していただきます。
※PRの例
 ・発電設備を設置する施設等への関西グリーン電力基金パンフレット(参加申込書)の設置
 ・広報誌等への、助成金を受けている旨や関西グリーン電力基金紹介記事の掲載
 ・ホームページへの、助成金を受けている旨や関西グリーン電力基金紹介記事、関西グリーン電力基金ホ  ームページリンク先の掲載                
 
(3)応募受付期間
平成20年5月1日(木)〜平成20年7月31日(木)[必着]
 
応募に関してご不明の点は、KIISまでご遠慮なくお問い合わせください。

財団法人 関西情報・産業活性化センター(KIIS) 地域・産業活性化グループ:伊藤
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目3番1-800大阪駅前第1ビル8階
TEL:/06−6456−5347  FAX:06−6346−2443 
URL: http://www.kiis.or.jp/greenpow/gre00 E−mail:itoh@kiis.or.jp
 

3.助成対象設備の決定および通知

KIISは、応募のあった助成対象設備の出力合計規模が助成枠を下回った場合には、原則として、応募のあったすべての設備を助成対象設備として決定し、平成20年9月5日までに、助成金交付決定通知書により、当該助成対象設備の設置を行なう者(以下「助成対象者」といいます)に通知するものとします。

また、応募の出力合計が助成枠を上回った場合には、抽選により優先順位を付し、順位の高い設備から発電設備出力を加算し、助成枠に達するまでの設備を助成対象設備として決定(助成枠に達する設備については、助成枠に達するまでの出力について助成)し、平成20年9月5日までに、助成交付金決定通知書により、助成対象者に通知するものとします。

抽選を実施する場合につきましては、助成応募者に対し、別途ご連絡させていただきます。

4.契約の締結

KIISと助成対象者は、助成金交付決定後すみやかに「関西グリーン電力基金」助成金交付契約(以下「助成金交付契約」といいます)を締結するものとします。助成金交付契約の有効期間(以下「契約有効期間」といいます)は、契約書締結日から、5(1)に定める完了報告書届出日以降5年を経過するまでとします。

5.助成金の交付

(1)助成対象設備設置工事完了報告書(以下「完了報告書」といいます)の提出
助成対象者は、助成対象設備の設置工事(系統接続を含む)が完了した日から起算して10日以内に、完了報告書(正本および副本各1通)をKIISに提出するものとします。
 
(2)助成金額の確定および助成金の交付
KIISは、完了報告書を受領した後、関西電力株式会社の協力により、完了報告書の審査および必要に応じて現地調査等を実施します。これにより助成対象設備が助成金交付の条件に適合すると認められる場合には、KIISは、助成金の額を確定し、その結果を助成対象者にすみやかに通知した後に、助成申込書記載の助成金交付希望口座へ振込により助成金を交付するものとします。
 

6.助成対象設備の内容の変更等

(1)助成対象設備の内容の変更申請
助成対象者は、助成対象設備の内容を変更しようとするときは、あらかじめ計画変更承認申請書(正本および副本各1通)をKIISに提出し、KIISの承認を受けるものとします。なお、KIISは、この承認をする際に、必要に応じ当該助成対象者に対して条件を付すことができるものとします。
 
(2)助成対象設備の設置工事の遅延
助成対象者は、助成対象設備の設置工事(系統接続を含む)が平成21年3月31日までに完了することができないと見込まれる場合または遂行することが困難となった場合には、ただちに遅延等報告書(正本および副本各1通)をKIISに提出するものとし、KIISからの指示に従うものとします。
 

7.助成交付契約締結後の解除等

(1)契約の解除
KIISは、助成対象者から助成申込取下届出書が提出された場合または次の各号のいずれかに該当する場合、当該助成対象者に通知することにより何ら責を負うことなく助成金交付契約を解除することができるものとします。
 
@ 助成対象者が不正、怠慢その他不適当な行為をしたとKIISが判断した場合
A 助成対象設備の設置工事(系統接続を含む)が平成21年3月31日までに完了しないことが明らかであるとKIISが判断した場合
B 助成対象者と関西電力株式会社との電力受給契約が解約となった場合
C 助成対象者がこの要綱もしくは助成金交付契約書の趣旨に違反し、KIISがその是正を求めるも、ただちにその是正のための措置を講じようとしないとき、また6ヶ月以内にその是正がされないとき
 
(2)助成金の返還
KIISが助成金交付後に助成金交付契約の解除通知を行った場合には、助成対象者は、KIISに助成金を返還するものとします。ただし、契約の解除が助成対象者の責めに帰すべからざる事由であるとKIISが判断した場合には、助成金の返還は必要ありません。
 
 

8.第三者の賠償

助成対象者が、助成設備に関わることにより、助成対象者ならびにKIIS以外の、助成設備を設置する土地・建物等の所有者を含む第三者(以下、第三者といいます)に損害を及ぼした場合、または第三者との間に紛争が生じた場合は、当該第三者との折衝および損害賠償その他必要な措置はすべて助成対象者の責任において行うものとします。

9.事業の承継

KIISまたは助成対象者が第三者と合弁し、または第三者にその事業の全部もしくは助成金交付契約の履行に関係のある部分を譲渡しようとする場合は、あらかじめ相手方にそれを申し出のうえ、事前に相手方の承認を得るものとします。

10.発電記録の提出

助成対象者は、契約有効期間中は、助成対象設備による毎年度の発電電力量を記録した発電記録を作成し、毎年4月30日までに、前年度分の発電記録をKIISに提出するものとします。なお、助成対象設備の故障または点検を実施した場合には、その旨も併せて発電記録に記載してください。

11.グリーンマークの表示

助成対象者は、助成対象設備を設置する設備またはその付近には、助成対象者の費用負担で、KIISからの助成金を受けて発電設備を設置している旨およびグリーンマークを掲示するものとします。

12.添付書類 (クリックするとPDFファイルをダウンロードできます※)

別紙1 助成申込書
別紙2 関西グリーン電力基金助成金交付契約書
別紙3 助成対象設備設置工事完了報告書
別紙4 計画変更承認申請書

別紙5 遅延等報告書

別紙6 助成申込取下届出書

別紙7 発電記録

別紙8 グリーンマークの表示例
 

お問い合わせは、事務局:(財)関西情報・産業活性化センターまで

 

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