KIISについて

KIISとは

一般財団法人関西情報センター
(KIIS:Kansai Institute of Information Systems)

一般財団法人関西情報センター(KIIS)は、1970年に情報化の推進拠点として、関西の財界が中心となり、経済産業省、大阪府、大阪市、地元大学等の支援を受けて設立されました。関西地域の産業の発展と地域の活性化に寄与するべく、情報通信技術に関する調査研究、行政・地域の情報化やまちづくり等地域振興に関する調査研究、さらには、国の情報化施策の普及および推進を図るためのシンポジウムやセミナー、健康保険関連業務のシステム開発、情報処理事業等、幅広い活動を展開しています。

平成14年4月からは、関係団体の再編統合により、財団法人関西産業活性化センターの事業の一部を当財団が継承し、産業活性化の観点からの事業についても、一層強力かつ効率的に推進しています。

また、公益法人制度改革に基づき、平成24年4月1日をもって「一般財団法人関西情報センター」に移行いたしました。

沿 革

1970年5月29日 財団法人関西情報センター設立(通商産業大臣許可45重 第1006号)
1970年〜1985年 経営者・管理者のためのコンピュータシステム、分析システム、医療情報システム、流通の効率化POS、高度情報化人材対策、メディアシティフォーラムなど
  • 1970.10.日本万国博覧会協会からTOSBAC-5400移設
    →1972.TOSBAC-5600→1983.ACOS-650
  • コンピュータリゼーションの講演会・欧米視察団の派遣(1971,74,78,80,82,83,85)
  • ジョージア工科大学IE/SE研修団の派遣(1972,1975)
  • システムエンジニア養成コース、
    システムプログラマー育成コース(1971,74,78,80,82, 83,85)
  • 情報化週間行事「生活と情報化展」(1972〜84(13回))
  • 「医療情報システム国際シンポジウム(MEDIS)」(1972,73,75,78)
  • 事業成果報告会(1972〜)
  • 大阪市自動車交通量の分布モデルの計算(1971)
  • 水需要予測の研究調査(1972〜75,80)
  • 大阪市総合交通対策に関する調査研究(1973)
1986年〜1994年 情報ネットワーク、情報通信技術者の育成、地域情報化方策、電子商取引(EC)実証実験、地域振興計画の策定、各種フォーラムやシンポジウム、講演会、研究会など
  • 情報化月間行事「国際シンポジウム『インフォテック』」(1986〜)
  • 1987.10.事務所を中之島から現在地へ移転
  • 1988.6.計算機センターを堂島に移転
  • 発展途上国からの研修生受入(1990〜)
1995年〜2011年 2002年4月(財)関西産業活性化センターの事業の一部を継承し、(財)関西情報センターから(財)関西情報・産業活性化センターへ名称を変更。
  • 情報化月間行事「国際シンポジウム『インフォテック』」
  • 電子商取引(EC)実証実験(1995,96)
  • CCCショッピングモールの運営(1996〜2005)
  • マルチメディア技術研修・ネットワークスペシャリスト育成コース
  • 情報処理教育担当教員等育成講座・インターネット研修
  • 企業・自治体の情報化および情報技術に関する調査、地域振興に関する調査
  • 先端情報技術に関する調査研究、コンピュータセキュリティ研究会
  • 行政・地域情報化フォーラム(1999〜)
2012年 2012年4月 一般財団法人関西情報センターへ移行。

表彰等

  • 1973.10. 通商産業大臣表彰
  • 2002.06. おおさか環境賞
  • 2003.07. 日本計画行政学会感謝状
  • 2007.06. 電波の日 近畿情報通信協議会会長表彰
  • 2007.12. 財団法人日本情報処理開発協会創立40周年記念行事団体表彰