趣旨

国を始めとした行政機関では、災害情報をより迅速に収集するシステムの整備を実施している。今後、このシステムの機能を強化し、国の研究機関等や民間企業が保有する災害情報についても連携を図り、迅速な災害対応が計画されている。
一方、民間企業においても発災直後72時間の被害情報を迅速に収集・把握し、災害情報を共有するためのシステム整備が進められている。
今後はさらに、国を始めとした行政機関と民間企業の各種防災関係組織が連携することで、被災状況等の災害情報を官民で共有するシステムの構築が求められる。
本セミナーでは、こうした各研究機関の取組についての紹介を行うとともに、民間企業を中心とした民間版「災害情報共有システムの構築」についても展望する。

概要

主催
一般財団法人関西情報センター
後援
内閣府(予定)、近畿総合通信局(予定)、近畿地方整備局(予定)、近畿経済産業局(予定)
協力
かんさい生活情報ネットワーク協議会
日時
平成29年3月13日(月)13:00〜17:15
場所
中央電気倶楽部5F大ホール
(大阪市北区堂島浜2丁目1番25号)

プログラム

開会挨拶
基調講演
13:15〜14:15
「我が国における防災・減災対策の強化に向けて」(仮題)
国立研究開発法人 防災科学技術研究所 理事長  林 春男 氏
事例紹介1
14:15〜14:55
「熊本地震における情報集約・共有による災害対応支援」(仮題)
国立研究開発法人 防災科学技術研究所
総合防災情報センター長  臼田 裕一郎 氏
事例紹介2
15:10〜15:50
「災害に強い情報通信技術の研究開発」(仮題)
国立研究開発法人 情報通信研究機構 耐災害ICT研究センター
 センター長  熊谷 博 氏
事例紹介3
15:50〜16:30
「災害時の通信確保に資する移動式ICTユニット」(仮題)
日本電信電話株式会社 NTT未来ねっと研究所 
 メディアイノベーション研究部 部長  東條 弘 氏
事務局報告
16:30〜16:55
「災害情報共有システム」の構築に向けて
一般財団法人 関西情報センター 新事業開発グループ
質疑応答
16:55〜17:15


※ 講演内容・プログラムは都合により一部変更させていただくことがございます。予めご了承ください。

アクセス

中央電気倶楽部:地図

◎大阪駅より徒歩約12分
◎JR北新地駅より徒歩6分
◎地下鉄四ツ橋線西梅田駅より徒歩6分
◎京阪中之島線渡辺橋駅より徒歩5分
※地図をクリックすると印刷用画面が表示されます。

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(一財)関西情報センター 新事業開発グループ
E-mail:nstaff@kiis.or.jp TEL:06-6346-2981

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