【一般財団法人関西情報センター】 




■主催:   一般財団法人関西情報センター  
■主査: 京都大学防災研究所
 教授 林 春男 氏
■対象者: 企業や行政の危機管理やBCPの責任者・担当者
■参加費: 無料
■定員:  100名 
■開催場所:  AP大阪駅前梅田1丁目 APホールU
お申込み受付は終了いたしました。
多数のお申込みありがとうございます。

 「南海トラフ巨大地震」等大規模広域災害時に、「予防力の向上」と「回復力の向上」のため「静的情報の整備」と「動的情報の機動的収集・発信・共有化」が重要とされています。関西情報センターでは、 昨年来、京都大学防災研究所 林 春男 教授を主査に「災害情報共有システム研究会」を進めて来ました。
 また、関西で日本初となる動的情報の共有のためのネットワーク(かんさい生活情報ネットワーク)が設立され、順調に会員数を伸ばすとともに、各方面からの問い合わせなど強い関心が寄せられています。
 更には、総務省のオープンデータ実証事業で初めてライフライン保有データの二次利用が進められ、そのためのガイドも作成中です。
 この度、林教授を主査に、動的情報の機動的収集を図る最新の動きを共有化し、今後の課題と方向性を参加メンバー間で確認する「総括研究会」を開催します。
 奮ってのご参加をお願いします。

挨拶
13:30〜13:45

 主催者挨拶

森下 俊三
一般財団法人関西情報センター 会長

 来賓ご挨拶

岡崎 毅 氏
総務省 情報流通行政局 情報流通振興課 課長
 

報告
13:45〜14:00

 「動的情報の機動的収集・共有に向けた最近の動向について」

一般財団法人関西情報センター 新事業開発グループ
 
事例発表
14:00〜16:40
 「ライフラインの情報について」
  •   かんさい生活情報ネットワークの状況報告
  •  
      但野 克典 氏
     かんさい生活情報ネットワーク協議会代表幹事(NHK大阪放送局)
  •   関西電力 停電情報公開の機能アップ
  •  
      境 一聡 氏
     関西電力 広報室 広報企画グループ リーダー
  •   防災・災害情報の公開・二次利用促進に向けた取り組み
  •   河合 輝欣 氏
     ASP・SaaS・クラウド コンソーシアム(ASPIC)会長

     「大規模・広域災害時の道路と物流について」 
  •   カーナビ情報の活用による安全・安心の実現に向けて
  •   
      今井 武 氏
     本田技研工業 グローバルテレマティクス部 役員待遇参事
  •   通信販売の仕組みを活用した非常時の物流について
  •  
       松永 正大 氏
     全国物流ネットワーク協会 専務理事

     「メーカーのBCPについて」
  •   大塚製薬工場の地震・津波対策の現状と課題
  •  
       喜田 哲也 氏
     大塚製薬工場 総務部 次長

     「Webを活用したコマンドシステムについて」 
  •   自治体の事例
  •  
       前田 裕二 氏
     NTTセキュアプラットフォーム研究所 主幹研究員
      山口 真一 氏
     NTTコミュニケーションズ 公共営業グループ課長
    懇親会
    17:30〜17:40
     懇親会(会費制:2,000円)


    ■会場のご案内
     AP大阪駅前梅田1丁目 APホールU
     (大阪市北区梅田1丁目12番12号 東京建物梅田ビル地下1F・2F)

     ・JR「大阪駅」 中央南口より徒歩約2分

       AP大阪駅前梅田1丁目 APホール
        アクセスのページへリンク


    ■お問合わせ先

    一般財団法人 関西情報センター 新事業開発グループ

          〒530-0001 大阪市北区梅田1-3-1-800 大阪駅前第1ビル8階
      TEL:(06) 6346-2981  FAX:(06) 6346-2443
    E-mail:nstaff@kiis.or.jp

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