東日本大震災復興支援異分野連携プロジェクト
(仮サイト)

財団法人関西情報・産業活性化センター

■What's New

■開催趣旨

 東日本大震災で被害に遭われた方々に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧、復興と、皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。

 このたびの震災発生後、被災各地では早期の復旧・復興に向けた様々な取り組みが進められています。東北地方ひいては我が国経済全体が震災のダメージから立ち直り、活力を取り戻すためには、様々な企業や研究機関、地方自治体等異業種・異分野の主体が連携し、ソリューションを生み出す必要があります。
 人々の暮らしを豊かにする新たなソリューションを生み出すため、情報技術(ICT)の利活用は不可欠です。関西地域に拠点を置く大企業、中堅・中小・ベンチャー企業、それに研究機関等においても、ICTを活用し、震災復興に役立つ有望な技術シーズや製品を有するところが多くあります。これは大きなポテンシャルだと考えられます。
 財団法人関西情報・産業活性化センター(KIIS)はこれまで産業クラスター「ネオクラスター推進共同体」情報家電ビジネスパートナーズ(DCP)関西情報通信融合イノベーション創出フォーラム(KICT)など、「情報技術」をキーとした産学官、異業種・異分野による連携の取り組みにより、地域・産業活性化につながる取り組みを進めてきました。今回、これまでの企業・研究機関等ネットワークを最大限活用し、情報技術を活用した異業種・異分野連携によるソリューション創出を目的とするプロジェクトを推進することとし、そのキックオフのためのセミナーを開催いたします。「異分野との連携で震災支援を行ないたいが、単なる研究でしかない」、「現状のままの技術や製品、単体では現地ニーズに合わないのではないか」、「地域復興のための産業や雇用の創出に協力したいが1社では困難」などの要望に対して、様々な知恵をコラボレーションさせるための緊急ワークショップとします。
 関連する多数の方にご賛同を得て、異分野連携の中から少しでも多くの「役立つソリューション」を生み出すべく、ディスカッションしたいと思います。なお、第1回目が申込多数により締め切らせていただきましたので、急きょ6月8日(水)に第2回目を開催することとしました。ぜひご参加ください。

 なお本イベントは株式会社新産業文化創出研究所(ICIC)との連携共催にて実施いたします。

■第2回 開催概要

開催日
2011年6月8日(水)
時間
15:00〜18:00(会議後交流会開催 (会費\1,000))
開催場所
財団法人関西情報・産業活性化センター第1会議室(地図
参加費
無料(交流会費\1,000)
定員
40名
募集対象
IT系企業、ゼネコン、広告代理店、IT/ICT系ベンチャー企業、研究機関、大学、行政等
(災害復興のための連携プロジェクトに賛同し、研究成果や技術シーズ、製品・アイデア等について提案する意欲のある人)
※当日は参加者それぞれに技術シーズ等のプレゼンテーションを行っていただきます。ただし聴講のみも可とします。
 
内容(予定)
プロジェクトの趣旨説明(KIIS)
プロジェクト推進方法の説明(ICIC)
参加企業・団体からのシーズ提案(1社あたり5〜10分程度。参加者数により調整させていただきます)
全員でフリーディスカッション(コーディネート:ICIC廣常啓一氏)
会場にて交流会開催
 
想定されるテーマ(例示)
避難児童遠隔授業システム、地域連携授業交換システム、学校クラウド、多元語医療支援システム、次世代病院経営システム、地域健康サービス産業育成、遠隔医療システム、モバイル医療検診機器、地域&パーソナル健康管理、パーソナルヘルスレコードシステム、次世代防災住宅、コンパクト・スマートシティ、地域エネルギー、電気事業含む地域自立型タウンマネジメント事業、エコ発電EVスタンド地域会社、EV活用エネルギー対策、地域エネルギーマネジメントシステム、新交通システム、ユニバーサルタウンサイン・タウンメディア計画、無線ユビキタスインフラ、地域ICT(地域IT放送・ワンセグ放送他)、その他
 
事業の進め方(例示)

新産業文化創出研究所「ナレッジプラットフォーム」の進め方等を活用し、各アイデアのプロジェクト化、事業化を推進します。

新産業文化創出研究所
「東日本大震災 復興支援異分野連携プロジェクト」ウェブサイトへのリンク
(本サイトは仮サイトです。現在本格ポータルサイト立ち上げ準備中)

 
諸注意
ご参加いただく方は下記項目をご確認の上お申し込みください。
  • 賛同いただける企業や研究者、被災地域関係団体等に呼びかけ、研究会を組成します。
  • 研究会は定期的に開催し、毎回、参加者の復興対象シーズやビジネスをプレゼンテーション頂き、議論を実施します(頻度は月1〜2回)。部会やワークショップ等はそれぞれの活動ごとに開催日程を調整します。また研究会、ワークショップには途中参加も可能とし、聴講のみも可とします。
  • 研究会では、各参加者の技術や製品、サービスについて各5分程度でご紹介いただき(配布物としても整理)、コラボ部会が組成次第、対象地域や自治体などへの導入プランへと移行させます。事前取りまとめの際はご協力お願いいたします。
  • 検討の成果等は、適宜提言やレポート、セミナー、実証実験等で披露します。
  • 具体性の高い案件は速やかに事業化、プロジェクト化、地域導入のプロセスに移ります。
  • 研究会、ワークショップ参加は無料とします。プロジェクトに関わる経費や製品提供は各社負担、または各部会参加者で検討します。知的財産等対応詳細は都度協議とします。
  • 参加社名は基本的に公開させていただく予定です。
  • プロトタイプ製品やサービス、PR・デモサンプルの提供等歓迎します。
  • 他の復興プロジェクトなどとの連携も在り得ます。
 
   

上記「諸注意」の内容を了解の上、ミーティングに参加を申し込まれる方は下記リンクより内容をご登録ください。

参加申し込みページへ

■第1回 開催概要

開催日
2011年5月25日(水)
時間
14:00〜17:00(会議後交流会開催 (会費\1,000))
開催場所
財団法人関西情報・産業活性化センター第1会議室(地図
参加費
無料(交流会費\1,000)
定員
40名

第1回 ミーティング(5月25日開催)は定員に達しましたので申込を締切りました。


関西発・災害復興ICTイノベーションミーティング事務局
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目3番1-800号
財団法人関西情報・産業活性化センター 事業推進グループ内
TEL : 06-6346-2641 / FAX : 06-6346-2443 / mail : rstaff@kiis.or.jp