DCP/情報家電ビジネスパートナーズ

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DCPとは(設立趣旨)

DCPとは

「情報家電ビジネスパートナーズ」(略称:DCP)は、皆さまの技術、ビジネス・アイデア、製品の提案を受け付け、大手企業へのマッチングを図る仕組みです。

多くの中小・ベンチャー企業や研究機関、大学などで製品企画や技術開発が進められていますが、いざ商品として量産化やパッケージ化を図ろうとすると、費用やリスクが壁となり実現できない場合が数多くあります。
一方、大手企業では、市場でのさらなる競争力を確保するため、スピードや技術に長けたベンチャー企業のアイデアを求めていますが、見極めが困難であるとの問題があります。

「情報家電ビジネスパートナーズ」は、双方の抱えるこうしたジレンマを解消し、中小・ベンチャー企業・研究機関・大学などと大手企業のスムーズな連携を図る仕組みです。

DCPとは

設立趣旨

関西には、大手家電メーカーをはじめ、情報家電に関連する機器メーカー、部品メーカー、組込ソフトウェア開発企業が多数本社を構えています。今後この情報家電産業は世界的にも大きな発展が期待されており、我が国の基幹産業として益々重要性が高まっております。

この「情報家電ビジネスパートナーズ」は、経済産業省産業クラスター計画の一環として近畿経済産業局が推進する「関西フロントランナー プロジェクト Neo Cluster」の一環として、情報家電に関連する関西大手企業がひとつの窓口を通じ、全国、ひいては海外の中小・ベンチャー企業や大学、研究機関などからの技術、ビジネス提案を受け付け、そして新たな製品やサービスの開発へつなげていくことを目的に組織されました。

また、企業だけでなく、サポートする公的機関も一丸となってこの画期的なスキームを支援していき、関西が情報家電産業のメッカとして世界に認知される地域となることを目指します。

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